加工技術

加工技術紹介

当社は用途に応じて織物・フィルム・箔等の基材と樹脂を組み合わせ、さまざまな機能性を付加し、お客様のニーズにお答え致します。

加工は、使用する樹脂の性状、コーティング量によってさまざまな加工方法を選択する事ができ、加工温度は60℃〜400℃の範囲でコントロールが可能です。また、有機溶剤を含んだ塗料、樹脂を使用することもできます。

トッピング

樹脂を熱ロールにより所定の厚みのフィルムに圧延し、基材と貼り合わせます。オリジナルな処方で様々なニーズにお応えします。
機械最大幅2150mm

ディッピング

基材を樹脂液の中に含浸し、マングルで絞ります。一度に両面塗布が可能で樹脂が基材にしみ込むことにより接着性が増します。
機械最大幅2200mm

コーティング

基材の片面に均一に樹脂を塗布します。対応樹脂が多いのが特徴です。ナイフ、コンマ、グラビア、ロールの4種類のコーターが有ります。
機械最大幅2200mm・2150mm

ラミネート

熱や接着剤を使用し、各種基材(フィルム・箔等)の貼り合わせを行います。
機械最大幅2200mm・2000mm・1550mm

基材と樹脂

基材と樹脂の複合化を追及。
それぞれが持つ特性を組み合わせることにより、また4つの加工技術を組み合わせることにより、さまざまな用途、要求品質にあわせた商品を作る事ができます。

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縫製技術(ケービー産業株式会社)

工業用ミシン、高周波ウェルダー、熱風・熱板溶着機、超音波溶着機、大型自動裁断機など多数の機械を所有しております。スクリーン印刷、アルミ成型品の組み立て、パッケージング等の末端コンシューマー向製品への仕上加工まで行います。

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